2004年06月08日
スルゴレ
韓国出張話のつづき。
韓国には2泊したが、2晩とも出張先の会社の人(韓国人と日本人)が夕飯をご馳走してくれた。
もちろん韓国料理屋に連れて行ってもらったのだが、初日は焼肉屋で二日目がチゲ鍋屋。
どちらもとっても美味しかったが、とにかく辛い。日本人用に辛さ控えめにしてもらっていてもカライ。
まぁ、私は辛いのはそんなに苦手でもないので美味しくいただけたが、苦手な人はキビシーだろうな。
っで、カライ料理だけにのどが渇く。すると焼酎。日本のように「何かで割って」ってな飲み方ではなく、ショットグラスのようなモノに冷えた焼酎を生のまま入れて飲む。
「カンペー」
っと言ったら乾杯してイッキに空ける
。ってのが韓国式(?)らしい。
その会社はうちの会社の資本が入っている会社だけに(実際、重役は日本人で他に何人かはうちの会社から出向常駐している。)、日本人の扱いにはなれているみたい。最初のうちは
「ムリシテ ノマナクテ イイデスヨ」
ってな、状態だったけど。二日目には
「ハラダサン スルゴレ」
っと言われた。「スルゴレ」?
どうやら「酒飲み」「のんべぇ」「酒豪」の意味らしい。ちぃ。バレタカ。終いには常駐している若い日本人には
「酒も飲めるし、辛いのも平気なんだから、原田さんは韓国向きですよ!」
ってな「お褒めの言葉(?)」も頂いた。
でも現地の人が美味しいと思っているお店に行って、現地の酒や料理を頂きながら、そこで暮らす人々とじっくり話をするって、旅行ではなかなか出来ないことを会社の金でさせてもらった感じ。
私の部署はあまり海外出張は無いが、営業とかは同期でもしょっちゅう海外に出張している。外から見ると大変そうではあるが、オイシイ所もあるんだね。
とりあえず、私にとっては非常に有意義な経験だったと思う。
投稿者 watalu : 2004年06月08日 17:00
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